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2019.11.19 Tuesday

簡単で美味しく、元気に‼

残りご飯リメイクレシピ、第3弾です。

 

ドリア、リゾットに続き、今回は「鶏手羽の中華粥」です。

 

今回は主食というより、風邪をひいたり、食欲のない時などにチャチャっと作れるお粥です。

 

材料(1人分)
・鶏手羽先:2~3本
・温かいご飯:100ℊ
・にんにく、しょうが:各適量
・青ネギの小口切り:適量
・クコの実:適量
・ごま油:少々
・水:1.5カップ
・鶏がらスープの素(顆粒):適量
・塩、こしょう:少々

 

1:フライパンにごま油をひいて中火で熱し、
塩コショウをした鶏手羽先を皮目から焼きしっかり焼き色を付ける。
両面に焼き色が付いたら一旦取り出しておく。
(この後煮込むので、中まで完全に火が通っていなくても大丈夫です。)

 

2:1人用土鍋(なければ普通の鍋)生姜とニンニクと
分量の水を入れて火にかけ煮立ったら、鶏がらスープの素、ご飯、鶏手羽先、クコの実、を加えて蓋をし、ご飯がトロリとするまで弱火で10分ほど煮込む。

 

3:塩コショウで味を整え器に盛り付け、青ネギの小口切りを散らしたら出来上がり♪

 

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中に入れる材料は少ないけれど、簡単サムゲタンって感じでしょうか。

 

鶏のだしが染みだしたご飯は口当たりなめらかで、

 

加えて、生姜やニンニクが入っているので風味がよく食欲をそそります。

 

又、ビタミン豊富で滋養強壮効果も期待できるクコの実も入っているので、

 

身体の芯から温まりそうです。

 

私は煮詰める時間が少し短かったのでご飯がとろけていませんが、

しっかり煮詰めるともう少しトロトロになります。

又、鶏の手羽先もホロホロほどける感じが良かったら、

残りご飯を入れる前に長めに煮ることでお肉もホロホロで食べやすくなります。

 

残りご飯で作るお粥で短時間で出来るのも嬉しいですね。

 

今日は何だか食欲も無いし、疲れや風邪で身体がだるい・・・なんて日は、

 

是非、この中華粥を食べて早めにお休みくだされ~~~(^O^)/

 

2019.11.13 Wednesday

有難き幸せ

先日の事、近くに住む兄が仕事の傍ら育てているお野菜をてんこ盛り持ってきてくれました。

 

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さつま芋に里芋、それに加えて生姜も。

 

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それと重なるように高知のかん兄ちゃんからも生姜が届きました。

 

折角なので新鮮なうちに・・・とさつま芋は天ぷらに。

 

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そして生姜は甘酢漬けとはちみつ漬けを作りました。

 

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お芋はホクホク、ねっとり。

 

生姜は甘酸っぱい中にピリっと辛みの効いたお味で、良い箸休めとなります。

 

・・・すでに、1瓶食べきってしまいました(笑)

 

残りの生姜は綺麗に洗って小分けにし冷凍保存に。

 

香りの高いこの時期の生姜はとっても美味しいので、

 

煮物や炒め物、ドリンクやお味噌汁にも使えて最高です。

 

これからはどんどん寒くなるので、

 

ホットドリンクに冷凍生姜の擦りおろしを入れ、

 

ショウガオールで身体ポカポカ♪

 

分厚い脂肪で覆われた身体は一度冷えるとなかなか温まらないので、

 

身体の中から温かくなる生姜は本当に有難い‼

 

2人のお兄ちゃんに感謝、感謝‼

 

お陰様で、Tは食欲旺盛で元気もりもり♪(*^^)v

 

有難くいただきながら寒い冬を乗り越えたいと思います。

 

本当にに本当にありがとぅ\(^o^)/

 

2019.11.06 Wednesday

旨しっ♪

食欲の秋、新米も出て、ますますご飯が進む今日この頃。

 

その白いご飯を何時にでも美味しくしてくれるのがお漬物。

 

スーパーで小蕪や蕪の葉が出ていたので、それを使ってお漬物を作りました。

 

・・・と言っても塩漬けしただけですけどね(笑)

 

だし用の昆布と鷹の爪とかんちゃんの塩と彩の人参を袋に入れて丸1日。

 

小蕪と蕪の葉のお漬物

 

かんちゃんのお塩を使うとお漬物も一段と美味しく出来上がります。

 

かんちゃんに感謝 感謝です。

 

お陰でお箸がすすんで、すすんで、

 

私のお腹回りに付いた浮き輪のようなお肉が一段と厚みを増しています( ;∀;)

 

気のせいか、子ども用の浮き輪程度だった肉浮き輪も

 

いつしか大人用の肉浮き輪になっていて、

 

この先、タイヤチューブような肉浮き輪になる日もそう遠くないような・・・((+_+))

 

ただ、

 

浮き輪は空気穴から空気を抜けばしぼむけど、

 

私の肉浮き輪はしぼむことが無いんだなぁ~ by (T)

 

アヒャヒャヒャヒャ~(*ノωノ)

 

2019.11.05 Tuesday

シンプルが一番って・・・

近年では「旬」という言葉が無くなりつつあるように感じるお野菜たち。

 

でも、やっぱり「旬」の時期に出回っているお野菜は一番美味しいですよね。

 

・・・という事で、今が旬のキノコを利用したレシピを1つ。

 

シンプルな一品「焼ききのこの大根おろし添え」

 

材料は きのこ(しめじ、シイタケ、エリンギなどなど)

 

作り方はシンプルにキノコの石突を取って、食べやすい大きさにわけ、

 

焼き網(またはグリルなど)にのせ、こんがりと焼き目がつくまで焼くだけ。

 

後は大根をすりおろして水気を切り、のせたら出来上がり~♪

 

焼きのこ

 

私はシンプルにキノコの味を味わいたかったので、

 

かんちゃんとこのジャワの天日塩と大根おろしでいただきましたが、

 

メッチャ美味しかった~~~(●^o^●)

 

お好みで酢橘を絞ったり、しょうゆ適量をかけてどうぞ。

 

簡単だけど、シンプルに旨い(笑)

 

素材自体が美味しいものは、

 

下手に手をかけない方が美味しい気がする・・・

 

・・・なんて、何だかんだ手抜きを正当化しようとしてるだけですけどね(笑)

 

でも、美味しけりゃ~なんでも良いのよ、結局は・・・

 

な~んてね  にゃははははは~(^^;

 

2019.10.19 Saturday

弾丸帰省5

今日も弾丸帰省最後のオマケ話です。

 

故郷へ帰ると、その土地ならではの食べ物や味がありますよね。

 

そんな中でも、私が大好きなのは、

 

以前ブログにもアップしたエソ(魚)を使った蒲鉾⇊と、天ぷらが大好き。

 

(平戸蒲鉾)

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天ぷら

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平戸蒲鉾はそのままで適当な大きさに切って、

 

そして天ぷらは軽く焼いて食べると魚の旨味と香りが口の中に広がって、

 

止められない止まらない・・・なのです。

 

そして、今回、スーパーで久々に見つけてテンションが上がったコチラ、

 

「アルマド(竜眼)」と言う食べ物。

 

アルマド

 

*アルマドとはオランダ語での「アルマトーレ(包み込む)」が語源とか、

スペイン語の「armado=武装した」という意味で、
玉子をすり身で包みこんで、玉子を武装させたような料理だから…という説があるようです。

 

長崎県北部地区で昔からつくられている練り物で、

 

赤く色をつけたゆで卵のまわりをすり身で包んで揚げたものです。

 

ひとつひとつ手作りで、包丁を入れたときにわずかに見える赤い色が独特で、

 

お正月料理、御節、結婚式などおめでたい料理としてつくられていて、

 

特別なときにしか、食べることが出来ない蒲鉾でした。

 

私が小さなころは、このアルマドは「おくんち」の時の思い出の味なのです。

 

*「くんち」とは九州北部における秋祭りに対する呼称で、

収穫を感謝して奉納される祭の事です。

アルマド

 

おくんちになると、各家々でお煮しめや巻き寿司や押し寿司、混ぜご飯やおはぎなど、

 

ご馳走を持ち寄ったり、分け合って食べるのですが、

 

その中にこのアルマドが入れられておりました。

 

茶色い色使いの食べ物が多い中、子どもの頃はこの食紅のピンクが何とも華やかで、

 

美味しそうに見えて、何よりも先に手を伸ばしていたような記憶があります(笑)

 

アルマド

 

味は茹で卵と淡白な魚のすり身で出来た蒲鉾の味で、

 

コレと言って特徴がある訳では無いのですが、

 

何故か、今でも特別な味に感じてしまいます(笑)

 

郷土の味は他にもクジラやみそ漬け、手作り心太や団子などなど一杯だけど、

 

弾丸帰省ではなかなか食べられる機会も無くて寂しいけれど、

 

今度帰った時は是非懐かしい郷土の味を味わいたいと思います。

 

2019.09.30 Monday

意外に簡単?

食欲の秋が始まりました。

(私の場合年中食欲があるので継続中~っていうだけだけどね(^^;)

・・・という事で、今日は食ブロです。

ですが、今日はお肉やお魚、お野菜がメインのレシピではなく、

気が付けば溜まってしまう残りご飯を使ったレシピです。

 

余ったご飯って普段どうされていますか?

中途半端に余ったご飯って使い道に困っちゃいますよね。

 

人数分にはちょっと足りないけど、炊くとまた余るし、
余ったご飯を冷蔵、冷凍保存しているうちに、冷蔵庫のなかはご飯でいっぱい・・・
・・・なんて事ありませんか?

そんな時、残りご飯のレシピとして思いつくのは、

チャーハンやピラフ、オムライスが多いかと思いますが、

今日は、残りご飯を使った「ドリア」です。

 

もう、当たり前に作ってらっしゃるかもしれませんが、そこはお許しを。

 

材料は
冷ご飯(4人分)・鶏もも肉 1枚・玉ねぎ 1/2個

塩コショウ 少々・トマトケチャップ 大5・油

ホワイトソース:バター 大1・小麦粉 大5

牛乳 3カップ・塩コショウ 少々・ピザ用チーズ50gくらい

 

1:鶏もも肉は余分な脂を除き、食べやすい大きさに切る。玉ねぎも1㎝ほどの角切りにする。

2:残りご飯をレンジで温める。

3:フライパンに油大さじ1を熱し、玉ねぎ、鶏肉の順に加えて炒め、
鶏肉の色が変わったら温めたご飯を加えて炒め、トマトケチャップ、塩、こしょうで調味し、全体に味がなじんだら耐熱容器6~7分目くらいまで入れる。

4:厚手の鍋にバターを入れて弱火にかけ、溶けたら少しずつ小麦粉を加えて炒め、
フツフツとしてきたら冷たい牛乳を一気に入れ、中火にして混ぜ合わせ、
とろみがついたら塩、コショウで味を調え、3の炒めたご飯の上に流し入れる。

5:チーズを散らし、230℃に熱したオーブンで焼き、焼き色が付いたら出来上がり♪

 

残りご飯を使ったドリア

 

トマトケチャップの代わりにカレー粉を使えばカレードリアに♪

ドリアの具材も、鶏肉に限らず、ピーマンやキノコ、ナスなどのお野菜や、

海老やイカなどのなど海鮮に変えるとまたまた味わいが変わって楽しめます。

ドリアはご飯としっかり濃いめのソースが重なって食べ応えがあり、腹持ちも良いので、

他にはサラダとスープがあれば十分。

 

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おかずを何品か作る事を考えれば、結果的には時短レシピかもしれませんね。

加えて冷蔵庫内にストックされた残りご飯も使えて冷蔵庫もスッキリ‼

これから少しずつ寒くなってくると、ふぅふぅしながら食べるご飯はそれだけでご馳走です。

どうぞ、皆さんも作ってみて~~~(^O^)/

 

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