hory garden日記

2026.03.26 Thursday

【デザオ建設】「デッキ下土間・門柱下地づくり」新築外構 京都市右京区K様邸

 

こんにちは!シンです。

 

同じく京都市右京区K様邸の施工レポートの続き😁

 

 

今回は

 

ウッドデッキ下の土間コンクリート打設

門柱や境界ブロックのベースコンクリート打設

 

に行っていきました!

 

 

 

昔は当たり前のように見られた縁側も近年の建築建物ではなかなか見られませんが、これは平屋ならでは!縁側ウッドデッキを作っていきます。

 

ただこのウッドデッキの下にも考え方があります。

 

それは砂利にするかコンクリートにするか問題、、、!お客様も迷われた部分なんです😢

 

 

 

リフォームの実績が多い弊社では実際にご生活をされる方の生の声が聴けます。

 

細かい部分ですが、こういった部分も生活を踏まえたご提案ができる。そんな強みがあります。

 

新築の外構しか主にしていない、リフォームは難しいからやらない、受けないというところでは集めにくい情報です…!

 

 

さて、この部分にも以下のような違いがあってどっち一長一短。

 

過ごし方とか周囲の環境でおすすめが変わりますよとご提案させていただきました。

 

 

 

➀コンクリート

・メリット…メンテナンス性、掃除のしやすさ、耐久性、確実な雑草対策・床下収納スペースの確保と出し入れのしやすさ。ウッドデッキの隙間からモノを落としてもとりやすいです👌

・デメリット…費用が高く、撤去に大きな費用がかかる。

 

②砂利+防草シート

・メリット…初期費用が安い。見た目がナチュラル。

・デメリット…植栽の落ち葉や落としたものの掃除・手入れがしにくい。基本的には防げますが一部雑草が生える可能性がある。使い方や環境によっては経年で劣化し交換の必要がある。

床下収納としては使いにくい。

 

 

今回は使い方を想像していただきコンクリート仕上げにしました~

 

 

ウッドデッキでは日向ぼっこをしてくつろいだり、時にはお茶を楽しんだり、

又、夜空の星を愛でたりとご家族で四季の移ろいを感じながら楽しめる空間に変わります。

 

 

 

 

そしてコチラは門塀の基礎下地造り。

お建物とお庭の間に目線カットを兼ねた門塀を作るので下地を作っていきます。

 

 

 

 

 

折角ゆっくりくつろげる空間も通りからの目線があるとちょっと台無しですものね。

 

お庭への導線も確保しつつ目線も柔らかくカット出来るよう配置される門塀。少し隠して少し見せるとそこに奥行が生まれるんです。

 

 

下地が出来てくると少し外構の骨格も見えてきますね~

 

この後も引き続き工事を進めて参りますので、K様どうぞよろしくお願いします!!

2026.03.21 Saturday

【ゼロホーム】新築外構 「階段アプローチタイル貼りと階段、掃き出し窓前ステップ」京都市西京区K様邸

前回に続き今日も新築外構工事K様邸の施工レポートです。

 

前回、階段アプローチの下地作りをしたのですが、

ステップ内に桝が2個あるため化粧ハッチとタイル貼りの納まりを懸念しておりましたが、

キレイに仕上げることが出来ました。

タイルはLIXILのグレイスランド2番。

落ち着きがあり穏やかな色合いでお建物とも良い感じに馴染んでいますね。

 

 

そして既存お庭の畑部と駐車スペースの土留めブロックの横に、

駐車スペースからお庭部へスムーズに動けるようにユニソンの「リゲル」 リネアベージュで階段の立ち上がりを作り階段を作っています。

加えて掃き出し窓前にも既存お庭への出入りがしやすいように

ユニソンの「リゲル」 リネアベージュでステップを作っています。

 

 

工事も中盤となり外構の導線も見えてきてK様も完成までが待ち遠しい事と思いますが、

どうぞ今しばらくお付き合いくださいませ。

 

2026.03.20 Friday

【デザオ建設】「墨だし・鋤取り」新築外構 京都市右京区K様邸

 

前回に引き続き右京区K様邸の施工レポートです。

 

 

 

平屋の最大の魅力は、フラットな空間による効率的な生活動線と家事導線。それに加え天井高を確保しやすく開放的なんですよね。

 

又、階段がなく安全なため高齢者や小さな子どもがいる家庭に最適で
家族の気配を感じながら日々の生活を楽しむことが出来ることが魅力の一つとなっています。

 

私も長年この仕事に携わっておりますが歳を重ねる毎に平屋建てへの憧れは増すばかりです 笑

 

 

さて、工事の始まりは水盛・遣り方から。

 

 

水盛・遣り方とは基礎工事の着手前に、建物の正確な位置(中心線)や

 

高さの基準(水平線)を敷地内に設定する重要な仮設工事です。

 

道路勾配に加え、宅地勾配もあるので慎重に墨だしを行い、

 

その後、掘削や整地等進めていきます。

 

 

 

さぁ~、いよいよ工事がスタートしました。

 

 

遠いところにお住いのお客様、工事の進行具合や内容等も含め、

施工レポート等で発信して参りますのでご確認いただければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

2026.03.19 Thursday

【デザオ建設】「明るい印象の和モダンデザイン」新築外構 京都市右京区K様邸

 

こんにちは!

お久しぶりです。シンです🤞

 

今回は大きな敷地を有効に使った平屋のご住宅の外構プランを設計させていただきました。

京都はどうしても敷地が狭くなってしまう傾向にあり平屋はめずらしいので外構ができることがとてもうれしいです。

 

現在遠方にお住まいのため基本的にZOOMでのお打ち合わせで大変だったと思いますが、デザイン面と提案力で弊社にご決定いただきました…

誠にありがとうございます😭

 

精一杯取り組んでまいります!!

 

【現状】

 

 

平屋で広大な敷地😍

外壁は塗装で落ち着いた色合いとなっています。

 

装飾も少なくてシンプルだけど、、、

 

 

 

 

このように縁側みたいにウッドデッキが作れたり、和室と地窓があったり、、、という感じで、和モダンのデザインが良く似合うお建物だな、と。

大開口の掃き出しを活かしたくつろげる空間にしたい、そんな気持ちで設計に臨みました。

 

 

柱も天然木でシンプルモダンという印象ではないんですよね。どこかナチュラルなイメージ。

 

 

 

 

アプローチは建物と道路との高さが結構違うので刷り上げるように勾配がついています。

 

 

 

【プラン】

 

 

敷地面積が大きい分すべてを舗装するとコストが爆上がりしてしまうので、必要なところに絞り適切な舗装をしていきました。

 

 

 

 

テーマとして考えたのは【明るい印象の和モダンデザイン】

 

 

 

和を取り入れるのも様々。和の濃さ・和の種類・色合いの統一性。それらを考えたときにこのお建物とお客様に合うのは

暖色で明るい印象の和モダン。それもどちらにもよりすぎない感じがいいかなと、、、!

 

 

塗装は校倉仕上げといって、横に流れる凹凸が特徴の仕上げで奈良の正倉院に代表される日本の伝統的な建築様式「校倉造(あぜくらづくり)」に由来しています。

櫛引ともいうのかな?どちらにしても伝統的なイメージがあります。

 

そのため、和の趣を取り入れながら水平ラインと平屋の横長のイメージがマッチするまさに和モダンにピッタリの仕上げです。

 

その他ライトやスクリーンフェンスも和に調和するものを選び、アプローチの舗装も天然素材の洗い出しを採用して調和のとれた設計になりました~😊

 

 

 

お庭部は縁側のように作られた耐久性の高いウッドデッキで。ポストもアクセスがしやすいように配置しました。

人工芝で管理しやすく、お子様が存分に遊べる空間へ。

 

 

 

夜のライトアップは地窓の植栽やお庭のイロハモミジを照らし、癒しの空間になるよう考えました。

 

と、そんなところでまたまた施工レポートに次は入っていきます。

こだわりがシンプルですが細かいところにこだわっているので仕上がりが楽しみな現場です。

 

それではまた!

 

2026.03.18 Wednesday

【ゼロホーム】新築外構「下地コンクリートの話」京都市西京区K様邸

 

前回に続き今日も新築外構工事K様邸の施工レポートです。

 

【パースイメージ】

 

【施工】

まずは階段の下地コンクリートの前準備、配筋作業です。

 

階段をブロックで作り中にメッシュ筋を入れ下地を作ります。

「コンクリートは圧縮力に強く、引っ張り応力に弱い」

「鉄筋は引っ張り応力に強く、圧縮力に弱い」

 

これを分かりやすい形で言っていた方がいらっしゃったのですが今回難しいので一言で表すと

「コンクリートと鉄筋」は「骨と筋肉」みたいに切っても切り離せない恋人たちのようなものなのです(笑)

 

 

きっちりと編み込んで耐久力のある下地を作っていきます。

ここでしっかりつくっておかないと、

 

「タイルの一部分が沈んで水がたまる」

「外側に膨らむ」

「水が下地にしみこみ割れなどが発生」

 

その後、コンクリートを流して固めて行くのですが、懸念場所として桝が2個ステップ内にあるので

今後のタイル貼り等に影響が出ないよう、高さとハッチを設置していきます。

 

 

又、宅地内既存畑部と新設駐車スペースの土留めを、

ユニソンの「リゲル」 リネアベージュで土留めブロック積をしていきます。

 

 

シンプルでスッキリとしたデザインとナチュナルな色合いなので、

風景にも馴染みますね。

 

K様、平面だった敷地に高低差のある場所が造られることで、

お図面に描かれたプラン図と重ね合わせ完成が想像しやすくなったのではないでしょうか。

 

今後も工事を進めて参りますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

2026.03.13 Friday

【ゼロホーム】新築外構「かわいい色味の機能門柱が特徴的なシンプルプラン」京都市西京区K様邸

 

今回は新しく新築外構工事K様邸の施工レポートを行っていきます。

お建物の設計当時からお打ち合わせを進めていき、コストパフォーマンスの高いプランを構築していきました。

 

 

【プラン】

 

可愛い色味の機能門柱と枕木が特徴のプランです。

よくある排水ますは生活感が出てしますので点検ハッチをつかってきれいにタイルを張っていく仕様です。

 

シンプルな動線設計で使いやすさが重視されていながら目地の切り方で遊びを出しています。

 

 

【施工】

 

まずは土留め工事。お建物の設定高さが道路より高い場合はどこかで土を留める必要があるので

ここは強度をしっかり確認して施工していきます。

 

元々、畑だった部分でそれを残しながら土を留めていきます。

 

 

単に土の重さだけでなく建物の重さも間接的にかかってくる部分ですので、見えない部分でもきっちりと耐久性重視で構成しています。

 

 

 

そして、玄関ポーチまでの階段ブロック積工事。

 

先述のとおり、階段ステップの途中に排水ますが2つ出ているため、化粧ハッチを入れれる寸法とタイル割を考えながら作業を進めていきます。

タイル割を考えずに下地のブロックやコンクリートを打ってしまうと細かいタイルがはいってそこだけ目立ったり、階段の1段の上がりが高すぎるor低すぎるとなったりと、、、

 

残念なことになるので、逆算して下地を作っていきます。

 

 

K様、少しずつ工事が進んでおりますが、見に行かれた際に気になる点やご質問等ございましたらいつでもご連絡くださいませ。

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