hory garden日記

2026.02.14 Saturday

「リフォーム工事」京都市中京区K様邸 新設カーポート設置と土間打ち下地造り

 

今日も前回に続き京都中京区K様邸のリフォーム施工レポートです。

前回の工事ブログはコチラ

 

今日の工事は新設カーポートの設置からスタートです。

 

京都の外構工事店 ホリーガーデンの施工レポート。土間打ち準備作業。

 

カーポートは三協アルミ「スカイリード」 アーバングレー色

 

屋根材は熱戦遮断タイプと悩まれましたがお部屋が暗くなるのを避けるため、かすみ色へ。

 

スッキリとしたラインと明るい屋根材で以前より明るくなりました。

 

 

そしてその後は土間の生コン打ちの為の下地造り。

 

京都の外構工事店 ホリーガーデンの施工レポート。電気配線写真。

 

電気配線や目地材、メッシュ筋を設置して下地造りが完了し明日へと繋げます。

 

 

2026.02.11 Wednesday

「リフォーム工事」京都市中京区 既存カーポート解体と既存土間ハツリ工事

今回新しく施工レポートさせていただくのはK様邸。

K様は新しく中古住宅を買われてリフォームされ引っ越されるにあたり、

外構も合わせてリフォームをしたいとの事で当社にご相談くださいました。

 

【BEFORE】

使えない程の特に目立った激しい劣化はありませんでしたが、

お客様のご要望で新しいカーポート設置と土間打ち工事をさせていただきます。

 

 

そこでまず最初の工事はカーポートの解体と土間ハツリ工事です。

土間ハツリ工事は実はとっても体力を使う作業の1つです。

固い固いコンクリートや天然石を

埋設物が無いか確認しながら強く握りしめたドリルで削っていくのですが、

作業が終わった後も腕はパンパンでず~っと痺れた状態💦

 

それでも着々と土間ハツリ工事を進め、下地を作れるところまで作業を進めます。

地味な作業が続きますが基本となる作業なので丁寧に丁寧に。

今日の作業、カーポート解体とハツリ作業はこれでおしまい。

現場を片づけ掃除して明日の作業に備えます。

 

リフォーム外構工事はこのように既存のエクステリアや土間などを解体する作業が多いので

近隣の皆様には振動や騒音、又、作業埃などでご迷惑をお掛けすることもあると思いますが

出来得る限りその時間が速やかに終わるよう進めて参りますので、

今しばらくご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

2026.02.09 Monday

【番外】左官研修で技術の伝承を

 

お久しぶりです😁シンです。

 

ばたばたして更新が遅れておりますが、施工進行中でございます。

そんな中、この度は長いお付き合いをさせていただいている福井の外構屋さんの職人さんの左官研修を行いました~

 

 

左官、特に壁は奥が深いですし習熟に時間がかかる職人芸です。

 

【モルタルの仕上げ】

 

モルタルを壁に塗るのは実はかなり技術がいります。

 

今回は

 

軽量モルタル

(骨材が小さい、もしくは軽く接着性が高い→強度や塗り代は出にくいが施工がしやすく塗装の下地に良い)

モルタル

砂が骨材で大きく重い→壁を塗る際はモルタルのみだと接着性が弱く施工性が悪いが、塗り代が厚く強度も高いため仕上げに適している)

 

という2パターンの下地に挑戦!

 

 

 

最近は各メーカーが

 

・今後の職人不足

・施工スピード(納期)

 

の点で、技術を必要としない商品の開発がされております。

 

 

どちらも大事ですが、やはり一点もので味わい深い、温かい雰囲気を作るには職人の手仕事が一番だと思っています。

 

部分的に手触りのある部分を作る、とか外構にも取り入れたいところです。

 

 

技術は伝承しないと、という感じです👍

 

【塗装下地】

 

ジョリパットの下地塗り、、、

 

【校倉仕上げ】

 

和モダンな雰囲気に合いそうですね、、、!

その他、基本となるエンシェントブリックやサガン仕上げなどを行いました~

 

私も少し混ざって練習しましたが未だ難しい、、、😂

 

【モルタル階段】

 

 

特に個人的にはモルタルの階段は全ての技術が要される最難関だと思っています。

 

角を蹴上の高さを考えながら適切な厚みで作っていく技術や、押さえのタイミング、勾配のつけ方、踏面と蹴上の引きを一緒にして一発で仕上げるなど、、、

 

経験値が必要です。

 

触りすぎると、今度ベロっとはがれてしまうORふくらんで波打ってしまう、等々

私も練習して完璧にできるようになりたいものです…!

 

では、また!

 

2026.01.30 Friday

【リフォーム外構】京都市西京区「木樹脂ウッドデッキと新設カーポート」

 

引き続きA様邸の施工レポートをしていきます。

今回はウッドデッキ+新設カーポート。

 

ご相談をいただきましたA様邸もいよいよ終盤になってきました。

天然木ウッドデッキ解体後ウッドデッキを新たに設置していきます。

まずは、軽く敷き均しをして束石を並べて行きます。

 

京都のおすすめ外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。束石の設置

 

その後張る板材はLIXILの樹々楽デッキダークウッド。ウッドデッキの定番です。

 

ダークウッド色は目隠しフェンス(F&Fのニコボード)ノアール色とかなり色合いや質感が似ていて統一感がでました。

 

京都のおすすめ外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。ウッドデッキの設置

 

 

もともと一面ウッドデッキでしたが植栽スペースのフリースペースが生まれ自由度がぐっと上がりました。

既存のライトも活かして配線っと。

 

 

京都のおすすめ外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。樹ら楽ステージ ダークウッド

 

これから植栽を入れていくと一気に華やかになりますね!

メンテナンスも必要最低限です。

 

 

京都のおすすめ外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。LIXIL ネスカの設置

 

そして、新設のカーポートはLIXILの「ネスカ」を設置しました。

 

リフォームでは既存物がかなり多くカーポートなどの構造物は結構苦戦することが多いですが、今回もまた柱部に丁度給水や排水など

いろんなものが絡んであーでもないこーでもないとお客様と打ち合わせをしてなんとか収めることができました💦

 

ここはリフォームのよめないところです、、、!

 

これからは大切なお車も風雨から守られて、雨の日も濡れずに乗り入れ出来ます。

残りの作業もあと少し。

 

A様、もう少しお時間を頂きますが、完成までどうぞ宜しくお願い致します。

 

2026.01.28 Wednesday

【リフォーム外構】京都市西京区「ニコボード 新しいフェンスの形」

 

経年劣化で朽ちかけている天然木のウッドデッキと目隠しフェンスのリフォームです。

耐久性を考えて、新しく木樹脂のウッドデッキ+フェンスをすることになりました。

 

【施工】

京都のおしゃれな外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。天然木の解体写真

 

解体後は境界擁壁の上にアンカーを差込ブロックを積み足す作業からのスタートです。

高所での作業も含めて慎重に、慎重に、、、

 

ここはコスパの高いユニソン ジャスティの化粧ブロックを

 

京都のおしゃれな外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。化粧ブロックの組積み

 

 

ブロックが積み上がり、その上にF&Fの木樹脂目隠しフェンス「ニコボード」を施しました。

 

ニコボードは

 

板厚15mm

板幅140mm

 

で実際の木のように厚みがあり耐久性が高いことが特徴です。

 

また、木粉を含む2層構造+サンディング加工でよく見る完全樹脂フェンスのようなテカリがなく、雨シミや色褪せ、ひび割れを抑えることができます。

 

フェンスは途中までは高さを出し目線カット。その先は目線が気にならない場所なので低くし段差を付けています。

 

京都のおしゃれな外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。京都のおしゃれな外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。木樹脂フェンス ニコボードの完成写真

 

 

フェンスの設置に伴ってモリモリに大きく葉を広げていたシマトネリコも剪定をしました。

 

今はちょっと寒そうに見えますが、生育旺盛なシマトネリコなので

春になったら又沢山の葉を広げ伸びてくれることでしょう。

 

 

京都のおしゃれな外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。木樹脂フェンス ニコボードの完成写真

 

フェンスの取り付けはお客様のご要望で内観仕様で施工させていただきました。

 

 

京都のおしゃれな外構工事店「ホリーガーデン」の施工ブログ。新設ニコボードフェンスの裏側

 

経年劣化で腐食し、安全面で不安だった部分もこれで一安心。

次はカーポートの設置と木樹脂のウッドデッキの設置となります。

 

 

 

 

2026.01.24 Saturday

【リフォーム外構】京都市西京「天然木デッキ/フェンスの解体」

 

今回はウッドデッキとフェンスのリフォームのご相談をいただきました。

天然木のウッドデッキや目隠しフェンスは温かみがありナチュラルでとっても素敵なのですが、どうしても定期的なメンテが必要になってきます。

 

【BEFORE】

 

 

しかし、メンテをしていてもどうしても目や手が届かない場所は劣化が進んでしまいます。

 

先日のブログでも書きましたが、ひび割れ・剥がれ: 塗膜の防水機能が低下すると雨水が内部に浸入して建材を傷め、放置すると内部までダメージが及んでしまうのです。

 

 

 

 

床板材もところどころ踏むと沈むところがあったのですが、重要なのは大引きと呼ばれるその下地に使われる角柱です。

 

そこが板材と接する面積が多い分水が滞留し、腐食を進めていました、、、💦

大引きが腐ると床板をいくら変えても意味がない、ので今回は全体を一度壊して樹脂木のウッドデッキで腐らない素材に変更することになりました。

 

 

まず取り掛かるのは経年劣化で朽ちかけている天然木のウッドデッキと目隠しフェンスの解体です。

解体しては木材をダンプに積み込む作業を進めていきました。

 

【解体作業】

 

比重が高めの良い木材でしたが10年超で解体。

メンテや耐久性を考えるとやはり皆さんが木樹脂を選ぶのもうなずけますね泣

 

今後のメンテなども含め、今回は木樹脂のウッドデッキと目隠しフェンスを設置予定です。

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ホリーガーデン 有限会社堀口建装

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