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2019.11.16 Saturday

キ・ツ・イ・・・2

またまた、「何か埋めるの?」っていうほどの土の配合をしました。

 

IMG_7674

 

*写真は前回の使いまわしです(笑)

 

勿論、何も埋めてませんよ(^^; この土を使って植え替えしたのはバラ。

 

今年は春も秋も体力が無かったからか、古株だからなのか、

 

花付きも花姿もイマイチだったバラたち。

 

今年は例年より少しだけ早く植え替えをしました。

 

どの株も古くなっているので致し方ないのですが、

 

根の成長はイマイチ(。-_-。)

 

それでも、「復活して欲しい」の願いを込めての植え替えです。

 

 

しかしながら、クリスマスローズ植え替えの時もそうでしたが、

 

ちまちまとした根かき作業と土入れのしゃがみ作業は、

 

年齢を重ねた古株の足腰にも負担が大きくて、

 

思わず、「アイタタタタタタタ~~~~~っ」の声が漏れます(;´Д`)

 

途中で何度も膝をさすり、腰を伸ばし、姿勢を変えながら

 

どうにか植え替えを済ませることが出来ました。

 

「来春、少しでも元気を取り戻してくれていますように‼」

 

・・・の願いを込めて(パンパンっ)(≧▽≦)

 

2019.11.14 Thursday

???が一杯だ‼

昨日は秋晴れの良いお天気でした。

 

内勤の私は、なかなか昼間の空を見ることが少ないのですが、

 

昨日は仕事で外へ出たのですが、紅葉し始めた街路樹と

 

青い空のコントラストがあまりに美しく、思わず、空を見上げました。

 

IMG_7682

 

すると、空には色々な形をした雲が。。。

 

IMG_7681

 

調べるところによると、

 

雲は発生する高さによって上層雲・中層雲・下層雲の3つのグループに分けられるそうです。

 

上層雲には、

巻雲(けんうん)すじ雲とも呼ばれる雲、

巻積雲(けんせきうん)うろこ雲とも呼ばれる雲、

巻層雲(けんそううん)うす雲とも呼ばれる雲、

 

中層雲には、

高積雲(こうせきうん)ひつじ雲とも呼ばれる雲、

高層雲(こうそううん)おぼろ雲とも呼ばれる雲、

乱層雲(らんそううん)あま雲・ゆき雲とも呼ばれる雲、

 

そして、下層雲には、

層積雲(そうせきうん)うね雲とも呼ばれる雲、

積雲(せきうん)わた雲とも呼ばれる雲、

層雲(そううん)きり雲とも呼ばれる雲、

積乱雲(せきらんうん) かみなり雲とも呼ばれる雲・・・があるそうです。

 

雲が発生する高さによって呼び方が変わるようですが、

 

それでは、昨日私が見た雲は果たして何雲?

 

IMG_7706

 

うろこ雲とひつじ雲の違いが私には分かりましぇ~ん(汗)( ;∀;)

 

IMG_7708

 

久々に見上げた空は沢山の雲が浮かんでいて???も一杯だったけど、

 

キレイだった事だけはは間違いないっ!(笑)^^

 

2019.11.04 Monday

肝が据わってる?

先日から、来春用のお花の種まきをし、

 

ヤレヤレとホッとしたのもつかの間、

 

野良猫にほじくり返され、頭のスジが切れそうになっていた私。

 

先日、その犯人であろう野良猫が、駐車場の営業車の横にいるのを見つけました。

 

私が所用で出かける為、車に近づくと逃げるどころか、

 

「エサ、いただける感じですか?」ばりの眼差しでコチラを凝視。

*近所の方が餌を与えているので、人なれしているようです。

 

野良猫

 

私も負けじと、

 

「お前かぁ~、私の植木鉢を荒らしたのは~~~」と睨み返すも、

 

「さて、何のことでしょう?」的な落ち着きでコチラを見ています(汗)

 

その後、私がカメラを向けても、微動だにせず、

 

まるでポージングでもしてるかのよう・・・・

 

人間から餌をもらえるから怯えることも無いのでしょうね。

 

躍起になって、猫並みに「シャ~~~っ」って声をあげてみたけれど、ビクともされず。

 

肝の据わった野良猫は半端なかったわ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

蛇足だけど、この子、飼い猫になったらめっちゃベッピンさんだろうなぁ~^^

2019.11.01 Friday

出た出た~

先日、種まきを終え、ホッとしたのもつかの間、

 

早くも数種類のお花達が芽を出しました。

 

サポナリアの芽

 

プラ鉢にパラパラと種まきをしたせいで、

 

場所によってはおしくらまんじゅう状態”(-“”-)”

 

間引きも大変だし、間引き作業で残す苗にダメージを与えることもあるので、

 

最初から少なく蒔けば良いのにね・・・って思うのですが、

 

貧乏性というか、大雑把というか、学習しないというか・・・

 

オンファロデスの芽

 

ただ、一言だけ言い訳をすると・・・

 

余るほどの種を植えても、芽が出なかったことや、

 

途中で枯れたこともあったので、ついつい、こうなって保険をかけちゃうのよね(^^ゞ

 

スイトピーの芽

 

同じ日に同じように何種類もの種を撒いたけれど、

 

このように早くも動き出したものもあれば、

 

まだ、動き出す気配すらないものも・・・(汗)

 

これからどれだけのお花の種が出てきてくれるのか微妙な所ですが、

 

どの鉢からも芽が出てきてくれることを待つのみ‼かな(´▽`)

 

2019.10.31 Thursday

雨粒と涙

多肉、

 

子持ちレンゲに付いた雨粒。

 

子持ちレンゲと雨粒

 

愁麗に付いた雨粒。

 

愁麗と雨粒

 

雨日和は大嫌いだけど、雨粒は大好き♡(いい加減よね 笑)

 

雨粒は時として高価なジュエリーより美しい光を放ち、

 

時として素晴らしいアートを作り出してくれる。

 

でも、その雨粒は、

 

時として大きな流れの塊となって暴れ出し、人々の涙と変わる。

 

その涙の粒は見たくない。

 

勝手な人間の勝手な言い分かもしれないけれど。。。

 

2019.10.18 Friday

弾丸帰省4

今日は弾丸帰省の最終です。

 

3日間だけの弾丸帰省、実家にいられる時間はざっくり1日半。

 

娘を連れて何処か観光に行く時間もなく、京都へ帰るために慌ただしく家を後にしました。

 

お土産屋さんで少しだけお買い物をしたあと、

 

「何もする時間が無かったね~」なんて娘と言いながら駅に向かって車を走らせていると、

 

道路に「田平教会」という文字が見えました。

 

ナビで場所を確認すると、5分もかからず行ける場所。

 

折角なので少しだけ寄ってみようと行ってみることにしました。

 

田平教会

 

田平教会

 

この南田平教会は九州では教会造りで有名な鉄川与助さんの設計・施工により

 

1918年(大正7年)に建設された教会だそうで、

 

赤いレンガ造りのその姿はそれはそれはとても美しく、ウットリする造形美でした。

 

FDYV1187

 

ステンドグラス

 

外から見える外観の美しさも然ることながら、

 

中に入ると、レンガ造りの中にはめこまれたステンドグラスが美しく、

 

そのステンドグラスはただ見るだけでも美しいのに、

 

陽が差すと、その美しい絵柄と色が教会の床に映し出され、

 

言葉では言い表せないその美しさに息を飲みました。

 

ステンドグラスで描かれた絵は下のようなものです。

ステンドグラス

 

 

IMG_7551

 

赤や青、黄色や緑のステンドグラスが陽射しを受けて

 

鮮やかでそれでいて優しい光のアートを映し出しておりました。

 

残念ながら教会の内部は写真撮影が出来ず、その姿をお見せすることが出来ませんが、

 

私的にはもう一度ゆっくり見に行きたいと思いました。

 

この田平教会、その当時着任した神父様が建設の準備をし、

 

鉄川与助さんを棟梁として信徒の労働奉仕と近隣の教会を得て落成したそうですが、

 

この赤レンガの目地はコンクリートではなく、

 

信徒たちが食べた貝殻や集めた貝殻を焼き場で燃やして石灰を作り、

 

赤土と混ぜて目地に使っているとのこと。

 

IMG_7490

 

貝殻の石灰と赤土の目地

 

手をかけ、時間をかけて作った教会は重厚で歴史を感じる素晴らしいものでした。

MNIP3714

 

実家からそんなに遠くない場所にこんな素敵な教会があったなんて・・・

 

DBEU5446

 

京都にいながら京都の事を知らない私だけど、

 

故郷の事も全然知らなかった・・・(汗)

 

今更だけど、違う目線で住んでいる場所や物事を見渡したら、

 

きっと、素晴らしい場所や建物、物事に巡り合えるのかもしれませんね。

 

そう、今更だけど、違う目線で自分が生まれ育った場所や今住んでいる街の

 

探検をしてみるのも良いかもしれない・・・とつくづく感じた時間でした。

 

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