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2019.08.22 Thursday

気付かぬうちに

そんな中、北側のスペースで、密かにお花を咲かせているものが・・・

 

ミスキャンタス

 

ミスキャンタス

 

グレーがかった葉色に白い縞斑が入る爽やかなリーフです。

 

ヤブランやジャノヒゲの仲間ですが、

 

地下茎でほぼ殖えないタイプのため、草姿のまとまりが良く姿が乱れません。

 

ミスキャンタス

 

耐寒性がやや弱く冬に枯れることもありますが、

 

京都では春の芽吹きの前に枯葉を刈り込むと再生するので、

 

毎年春から秋は綺麗な葉姿を愛でることが出来ます。

 

しなやかな曲線状の葉は寄せ植えや、アレンジフラワーの素材として最適です。

 

 

・・・・・と言いながら、残念なことに、

 

私はそのアレンジを上手にアレンジするテクニックは持ち合わせていませんが、

 

とっても大好きなリーフの1つです。

 

2019.08.17 Saturday

多肉の声?

多肉は葉挿しで出来た子株や、切り分けで出来た多肉を成長させ、

 

大きくなったものから寄せ植えにしたり、違う鉢に植え替えをし楽しんでいます。

 

多肉

 

一人前?の姿、大きさになるまでは時間がかかるものも多いのですが、

 

少しずつ大きくなっていく姿を見るのも楽しみの一つです。

 

この発泡スチロールの箱の中の多肉達はその時を待っている子達です。

 

IMG_6845

 

色んな種類の多肉を詰めに詰め込んで、大きくなるのを待っています。

 

でも、流石にこの暑さに多肉達もバテバテ・・・

 

干からびそうになったりしているものもあるけれど、

 

負けずに頑張ってちょ~~~(>_<)

 

この暑さを乗り切った際には・・・・・

 

寄せ植えに昇格~~~♪

 

 

 

 

・・・って、

 

それっ、昇格って言う?罰ゲームじゃない?‼

 

そんな多肉達の声が聞こえるような・・・・・(。-_-。)ヌーン

 

2019.08.10 Saturday

親しみのある植物

当社北側のスペースでヒッソリと育てている植物があります。

 

ハラン(葉蘭)です。

 

ハラン 葉蘭

 

ハランは常緑多年草で、古くから日本庭園の手水鉢の脇などに植えられており、

 

葉を切って料理の添えなどに日常的に用いられてきた植物です。

 

ハランは漢字で書くと「葉蘭」と書き、「蘭」という漢字が使われていますが、

 

蘭の仲間ではなく、ユリ科の中のハラン属で、原産地は日本や中国となっています。

 

皆さんご存知のお弁当や寿司折りなどに使われているプラスチック製の

 

緑の葉っぱのような形のものをバランと呼びますが、

 

このハランを飾りとして使っていた名残だと言われています。

 

ハランには殺菌作用があるため、

 

昔はこの大きな葉を包丁で綺麗な形に切り整えて使ったり、

 

食べ物を包む為に使われてきました。

 

私も幼少の頃、実家の庭の一角には緑葉のハランが植わっており、

 

お弁当箱代わりに、ハランの葉に🍙を包んだり、

 

保存食やご馳走の保存にお皿の上にハランを広げて使用しておりました。

 

又、私の小学校時代、必修科目だった華道では、

 

度々、このハランを使って、お花を活けていた記憶があります。

 

その頃を思い出して、ちょっとアレンジしてみました。

 

ハランアレンジ

 

近年、このように白い線が入った品種や点々の斑入りの品種も増えて、

 

観賞用としても趣があり、興味深い植物です。

 

このハランが立派に育った暁には、

 

惜しげもなく、食卓や花材に役立てることが出来たらと思っています。

 

 

 

お盆休みのお知らせ

ホリーガーデンは8/12(月)~8/16(金)まで、夏季のお休みとなります。
8/17(土)より通常営業致します。
スタッフによってはお休みの期間外でも出勤していない場合がございます。
事務所へお越しの際は、事前にご連絡いただければ幸いです。
休業期間中もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが
お返事は17日(土)以降となりますのでご了承くださいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2019.08.07 Wednesday

気付かないって・・・

毎日毎日、暑くて暑くて、外へ出る時間を極力少なくしている今日この頃。

 

花壇のお花達を見るのは夕方の水やりの時間だけ(汗)

 

先日の事、いつも通り水やりをして早々に家の中に入ろうとした瞬間、

 

目に入ったものが・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

 

多肉 福娘

 

多肉 福娘がお花を咲かせてくれていました。

 

いつの間に・・・・・・・・・(=_=)

 

IMG_6840

 

折角、タコウインナーのような可愛いお花を咲かせてくれていたのに、

 

気付きもしなかったなんて・・・(汗)

 

 

 

 

多肉は毎日水やりをしないから、つい、目線が流れちゃって・・・

 

・・・・・って、ガッツリの良い訳です(ーー;)チーン

 

2019.08.03 Saturday

毎年、欠かさずの安心感

花壇では咲いてくれているお花も数少なくなってきましたが、

 

そんななか、地味にお花を咲かせ続けてくれているお花があります。

 

三尺バーベナ

 

三尺バーベナ

 

種まきしたことは無いけれど、

 

何故か、毎年、どこからか発芽してお花を咲かせてくれます。

 

ヤナギバルイラソウ

 

IMG_6798

 

これまた、宿根とこぼれ種からお花を咲かせてくれ、

 

秋口まで楽しませてくれる頼もしいお花です。

 

1日花ですが毎日何処かしらお花を咲かせてくれています。

 

しかし、いよいよ咲いてくれているお花達も数えるほどになりました。

 

今までの日本の気候や天候と変わりつつある温暖化の現実。

 

加えてこの高温多湿の環境と鉢植えという悪環境の当社花壇で、

 

その条件をクリアし乗り越えてくれるお花と巡り合うのは

 

草々簡単な事ではなさそうです(。-_-。)

 

お花や葉物選びも含めて、方向性を考える時なのかもしれません。

 

2019.08.02 Friday

嬉しい返り咲き

返り咲きをしてくれているお花達。

 

宿根サルビア 『ボルドー』

 

IMG_6787

 

すっと伸びる茎にたくさん蕾をつけ咲いてくれるので、

 

狭い花壇には持ってこい(笑)

 

ナチュラルな雰囲気も大好きなお花です。

 

名無しのミニバラさん。

 

IMG_6791

 

葉っぱが黒点病にやられ心配しましたが、こうしてお花を咲かせてくれています。

 

そして、ラミウム

 

 

春に沢山の花芽をあげ、ぐんぐん伸びて広がったので切り戻しをしたら、

 

またまた、沢山の花芽をあげてくれました。

 

どんどんお花が少なくなってきた当社花壇では、

 

こうして返り咲いてくれるお花達は貴重です。

 

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