hory garden日記

2020.03.12 Thursday

使いたくて

先月の私の誕生日に娘からプレゼントしてもらった小鉢を使いたくて、

 

こんな一品を作りました。

 

・・・と言っても、毎度変わり映えはしないものですけどね( ;∀;)

 

1つは菜の花のお浸し。

菜の花のお浸し

 

マリンブルー色の小鉢に菜の花の緑が映えるかと思ったのですが、

 

鰹節を振りかけ過ぎて良さが分からない仕上がりになってるし~・・・(~o~)

 

もう一品も何度か登場のメカブの1品を。

メカブ

 

コレも毎年のようにアップしているので

 

お存知の方もいらっしゃると思いますがお許しを(^^;

 

メカブは茎から切り離して使います。

 

例年は刻んでから湯通しするのですが、

 

今回は湯通ししてから細かく切ることにしました。

 

熱いお湯の中にサッとくぐらせると、

IMG_8893

 

こんな風に色が変わり、綺麗な緑色になります。

 

IMG_8894

 

色が変わったら素早く湯切りし冷水をかけて色止めし、冷まします。

 

ぬるぬるして切りずらいですが手を切らぬよう注意しながら細かく切ってボールに入れ、

 

長ねぎのみじん切り(さらしておくと良い)と、

 

かつお節、ポン酢、豆腐を崩し入れ混ぜ合わせたら出来上がりです♪

 

メカブ

 

そのまま食べても勿論美味しいですが、

 

白いご飯にかけて食べると、

 

潮の香と歯ごたえが食欲をそそり箸が止らない美味しさです(●^o^●)

 

この季節ならではの自然の贈り物、

 

皆さんも是非いただいて見て下さい^^

 

2020.03.11 Wednesday

兄弟株色々

クリスマスローズもいよいよ最後?となりました。

 

今年、現時点で開花しなかった鉢が数鉢。

 

もう、今年の開花は無いかな・・・と諦めています。

 

きっと、花芽もあげられない、何かしらの原因があったのでしょう。

 

来年に期待‼って感じです。

 

最後のクリスマスローズは、レッド(小豆ちゃん)の兄弟株

 

小豆ちゃん

 

小豆ちゃん2

 

小豆ちゃん3

 

同じ兄弟株でも、色も形も少しずつ違っていて、

 

薄いピンク色のものもあれば、花弁が撚れて咲くものがあったり、

 

オマケに花弁の枚数まで違ったりと、

 

本当に同じ親から生まれた子?と疑っちゃいます。

 

小豆ちゃん4

 

小豆ちゃん5

 

でも、その個性の違いもそれぞれに美しく、

 

そして見ていて飽きない特徴となっているような気がします。

 

そしてコチラは兄弟株じゃないレッド

 

赤みが濃くてとってもまとまった綺麗なお顔です。

 

レッド

 

同じレッドのクリスマスローズでも、コレだけ少しずつ違ってるなんて、本当に不思議。

 

その不思議が大きな魅力の1つとなっているのでしょうね。

 

来年も、この子達たちのお顔が見れますように。

 

2020.03.10 Tuesday

個性がキラリ☆彡

クリスマスローズもいよいよ終盤です。

 

今日はコチラのクリスマスローズの紹介です。

 

まずはコチラのクリスマスローズ

 

イエローピコティーダブル

イエローピコティーダブル

 

老眼では見えないほど細い糸ピコが入ったお花です。

 

優し気な表情が上品でとっても綺麗です。

 

次はこのクリスマスローズ

 

グリーンダブル

グリーンダブル

 

カップ咲き風の花形はとっても可愛いのですが、

 

そのお顔はなかなか見れず、いつも見えるのはうなじだけ(笑)

 

そして最後のクリスマスローズはコチラ

 

イエローアプリスポット

イエローアプリスポット

 

このクリスマスローズは兄弟株が数鉢あるのですが、

 

何故かこの子だけ花弁が縮れたような花姿で咲きます。

 

それがとっても特徴的で印象に残るお花です。

 

どの子も花芽が少なく、株も弱りがちでこの夏を切り抜けられるか心配ですが、

 

どうにか生き残ってもらえることを願っています。

 

2020.03.09 Monday

新人さん

少し前の話ですが・・・・・

 

少し前に新しいお花をお迎えしたのですが、こんな可愛いお花を咲かせてくれました。

 

「デュピタクサ・クリスタルリリー」

デュピタクサ・クリスタルリリー

 

南アフリカ原産、ユリ科の小球根です。

 

球根物のお花はその年にお花を咲かせられればラッキーぐらい不得意な私。

 

そんな、そんな私が球根物をお迎えするなんて、

 

学習能力が無いとしか言えませんよね(笑)

 

でも、早春のこの時期に、この花姿で咲く種類は貴重で有難いしね。

 

だから、あえてのチャレンジ(‘◇’)ゞ

 

上手に球根を増やすことが出来たなら、

 

この季節に咲くお花が増えて花壇も賑やかになるし・・・

 

・・・・・って、

 

又々、取らぬ狸の皮算用している所も、学習能力が無い証拠ですな~ ニャハハハハハ~

 

2020.03.07 Saturday

至福の時間

クリスマスローズもいよいよ終盤です。

 

今日はちょびっと不思議なクリスマスローズを紹介します。

 

まずはこのクリスマスローズ。

 

ピンクシングル

ピンクシングル

 

本来は花弁全体がしっかりピンクで、

 

グリーンのフラッシュが入ったような花姿なのに、

 

今年はこんな姿になっちゃいました(~o~)

 

本来の姿はコチラ

69 (5)

 

肥料不足か体力不足なのでしょうか・・・

 

そして、次はこのクリスマスローズ。

 

ピンクバイカラースポット

ピンクバイカラー

 

コチラはピンクとグリーンの花弁が交互になっていて

 

その差のコントラストがとっても面白いでしょう?

 

そして、最後はこのクリスマスローズ。

 

ホワイトスポットシングル

ホワイトスポット

 

このお花は他のお花に比べ大きめのお花で、

 

地味に見せかけながらもインパクトがあるお花です。

 

でも、そのためにお花は殆ど真下を向いてて、お顔は見れません(笑)

 

色々な特徴を持ち合わせたクリスマスローズ達、

 

それぞれの特徴を観察しながら愛でる時間は至福の時間です。

 

2020.03.06 Friday

喜びと感謝

昨年の春だったでしょうか・・・

 

神戸のブロ友さんのお家に遊びに寄せていただいた時に、

 

お知り合いのオープンガーデンに寄せて頂いたのですが、

 

その時にお庭に植わっていた灌木に目を惹かれました。

 

厚かましくその枝を頂いて挿し木をしてみたのですが、

 

昨年中は根も着いたのかどうかすら微妙なほど変化が無いままでした。

 

ところが、2月の半ばあたりから、その細い枝先に少し変化が・・・

 

何と蕾らしきものが見えたのです。

 

まさか・・・と半信半疑で様子を見ていたのですが、

 

なんと、なんと、こうしてお花を咲かせてくれました。

 

ランプの妖精

 

この灌木の名前は「ストロビランテス・アニソフィルス」、別名「ランプの妖精」。

 

キツネノマゴ科ストロビランテス属の常緑低木で、

 

初春に淡紫色の筒状の花を多数咲かせ、

 

晩秋に紅葉する葉はシックでモダンな印象の植物です。

 

数本の細枝しか活着していないけれど、

 

今後、この細枝からどんどん大きくしていけたら良いなぁ~と考えています。

 

その時は全体像が分かる写真が載せられるように立派に・・・ね^^

 

そして、ブロ友さんを通してこうして新しいお花とのめぐり逢いが出来たことに、

 

心から感謝です(*_ _)ペコリ

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