hory garden日記

2024.05.20 Monday

大人な花色にズキュン♡

ポピー(パンドラ)の花が咲いてくれています。

 

ポピー(パンドラ)

 

今まで育てたことが無いお花なの心配でしたが、どうにかお花を咲かせてくれました。

 

アンティーク感を感じる花色は大人な色気たっぷり♪

 

花色は個体差があるとの表記でしたが、

 

今のところ、我が家のパンドラさんはこのお色で咲いてくれています。

 

ポピー(パンドラ)

 

和紙をクシャクシャにしたような薄い花びらが風になびく姿は

 

儚げでどこか妖艶で魅力的です。

 

来年も是非育てたいと思えるお花でした。

 

2024.05.18 Saturday

キュン♡

バラ アンブリッジローズが咲いてくれています。

 

バラ アンブリッジローズ

 

年々花数が減ってきて寂しいのですが、

 

この優しいお色のカップ咲きのお花を見るとキュンキュンします。

 

バラ アンブリッジローズ

 

保険の挿し木にも花が着いてくれていますが、

 

気温が上がると一気に咲き進みすぐにハラハラと散ってしまうので、

 

この時期は曇り空と気温差の少ないお天気を願ってしまう我儘な私です(;^ω^)

2024.05.17 Friday

どのお花も可愛い♡

ゴールデンウィークから外出が続いている間に、次々に咲いてくれているお花たち。

 

ゆっくり愛でる間もなく咲き進んでいます(;^ω^)

 

シレネ (桜小町)

シレネ

 

ペラルゴニウム「ラベンダーラス」

 

ペラルゴニウム「ラベンダーラス」

 

何度も無くなりかけては挿し木で繋いでいるお花です(;^ω^)

 

ニクニス

 

花友さんに種を分けていただいて育てたのですが、丈夫で育てやすく、

 

華やかさには欠けますがナチュラルな雰囲気がとっても可愛い♡

 

 

群生させるともっと素敵なんでしょうね。

 

ジキタリス

 

今年は花芽が6本くらいでボリュームに欠ける姿ですが、

 

今年は花泥棒さんに持っていかれることもなくで(´▽`) ホッ

 

今回はピンク系のお花たちでまとめてみました。

 

どのお花も優しいお色味なので他のお花達に添うように咲いてくれ、

 

愛でるコチラまで心和ませてもらえます(*´ω`*)

2024.05.14 Tuesday

充実の教会巡りの旅

五島列島 教会巡りの旅の続きです。

 

最初の教会は堂崎教会 県指定有形文化財

五島列島 教会巡りの旅

 

1908年に建築された教会で建築の資材の一部はイタリアから運ばれ、

 

内部は木造で色ガラス窓、コーモリ天井の教会堂建築になっています。

 

コチラの教会のレンガ組もとても繊細で美しく、見とれてしまいました。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

内部は撮影禁止の為お写真は無いけれど、と~~~っても美しかったです。

 

加えて、現在は弾圧の歴史や資料を展示する資料館として公開されているので、

 

その歴史を目で見て肌で感じることが出来、少しだけだけど、

 

五島の信徒さんたちの信仰に対する熱い想いと強さを感じる事が出来ました。

 

そして、次の教会は半泊教会

五島列島 教会巡りの旅

 

エッ、何処に教会が?と思ってしまったのですが、

 

奥に入ると一見民家にしか見えない建物が見えてきます。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

この教会も鉄川与助で工期3年を経て大正11年に完成したようです。

 

しかしビックリなのはその一見民家にしか見えない外観からは想像つかない可愛い内観で、

 

白い壁に水色で縁取りされた清々しい空間が広がっていました。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

そして、次の教会江上天主堂

 

五島列島 教会巡りの旅

 

コチラの教会も鉄川与助の設計施工で大正7年に完成した教会なのですが、

 

海の側のこんな場所に?と一見その存在が分からないほど

 

緑の木々が生い茂った先に建てられており、

 

その木々と白い壁に水色の窓の可愛らしい組み合わせのギャップが

 

一層その存在感を引き立てて見えました。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

建物の構造は、湿気を避けるために床を高くし、リブ・ヴォールト天井(コウモリ天井)に加え、

 

柱には手描きの木目模様、窓には花を描いた透明ガラスを工夫していることなどが特徴です。

 

残念ながらお写真は禁止だったのでパネルをパシャリ。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

そして最後の教会は旧五輪教会

 

五島列島 教会巡りの旅

 

1881年建立の旧浜脇教会が1931年の建替えのとき、五輪地区に移築された教会です。

 

現在は老朽化のため1985年(昭和60年)すぐそばに五輪教会が新築され、

 

教会の役目を終えています。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

外観はまるで一軒家のような佇まいですが、

 

内観は板張りのリブ・ヴォールト天井による空間構成、ゴシック風祭壇など、

 

本格的な教会建築様式となっています。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

五島列島 教会巡りの旅

 

五島列島 教会巡りの旅

 

この教会も又その歴史の深さと教会建築の美しさを感じられる素晴らしい教会でした。

 

今回、五島列島の教会巡り全制覇は出来ませんでしたが、

 

機会があれば、見られなかった教会も是非足を運びたいと思える旅でした。

 

又行くことが出来るなら、余裕をもってゆっくり回れたら嬉しいな~♪(´▽`)

 

2024.05.13 Monday

可愛くて強い☆

バラのお花たちも咲きだして華やかになってきました。

 

今回はミニバラたち。

 

レンゲローズ

レンゲローズ

 

小さくて白いお花がこんもり咲いている姿はまるで雪帽子のようで可愛い♡

 

花持ちは決して長くないけれど、その一時だからこそ健気で愛おしく感じます。

 

そして名無しのミニバラさんたち。

 

名無しバラ

 

 

名無しミニバラさんさんたちは見た目に寄らず強くて助かるのよね~。

 

出来ることなら名前を見つけてあげたいけれど、

 

どう頑張っても、分かんねぇ~~~(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

 

2024.05.11 Saturday

どの教会を見ても感動☆

まだまだ続く五島列島 教会巡りの旅の続きです。

 

今回のスタートの教会は大曾教会です。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

鉄川与助による設計施工でレンガは早岐から仕入れられ、

 

色の異なるレンガを規則的に使用し、壁面の意匠も工夫されていて、

 

県指定有形文化財となっています。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

内部は3廊式、天井はルブヴォールト(コウモリ天井)で造られていて、

 

その天井を支える柱の意匠や曲線の美しさにウットリです。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

また、ステンドガラスは西ドイツ製で陽射しを受けるとその美しさを倍増させてくれます。

 

そして次の教会は、真手ノ浦教会

 

五島列島 教会巡りの旅

 

高台に建つ真手ノ浦教会は外海地方から移住した信徒たちから信仰の種がまかれ、

 

先祖から受け継いだ信仰を守り続けているようです。

 

真手ノ浦教会

 

 

真手ノ浦教会

 

そして、次の教会は福江に渡っての初教会 楠原教会

 

五島列島 教会巡りの旅

 

リブ・ヴォールト(コウモリ)天井でレンガ造りのゴシック様式で、

 

五島列島に既存する教会としては堂崎教会に次ぐ2番目に古い教会です。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

五島列島 教会巡りの旅

 

年月の流れを感じる練瓦の色合いや、風合いに感動するとともに、

 

何度も補修を重ねながら信仰を守り続ける信徒の皆さんの想いが伝わって感じます。

 

そして次は浦頭教会

 

五島列島 教会巡りの旅

 

一見教会には見えない斬新なデザインのお建物です。

 

白亜のモダンな姿が際立つ浦頭教会は旧約聖書のノアの箱舟をイメージしたものだそうです。

 

五島列島 教会巡りの旅

 

スッキリしたデザインの中に装飾やライトなどが可愛く収まりとっても美しかったです。

 

今回もそれぞれの個性が光っていて何度も足を運びたくなる美しさでした。

 

そして、教会巡りはまだまだ続くよ(≧▽≦)

 

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