hory garden日記

2021.05.15 Saturday

花と遊ぶ♪

先日の休日、久しぶりに河川敷をぶらぶらお散歩♪

 

・・・・・と言いたい所ですが、

 

実は野草を採取に行ってきました。

 

わざわざ野草を採ってどうするの?・・・って思われるかもしれませんが、

 

場所や季節によっては庭花と変わらない、

 

イエ、見方を変えれば、美しいも可愛いも持ち合わせた野趣あふれる草花があるのです。

 

20分ほどウロウロしただけで、こんな野草たちを採取出来ました♪

 

採取してきた野草は、

 

小判草(コバンソウ)

小判草 コバンソウ

 

赤詰草(アカツメグサ)

赤詰草 アカツメグサ

 

野蒜(ノビル)

野蒜(ノビル)

 

西洋引蓬(セイヨウヒキヨモギ)

西洋引蓬(セイヨウヒキヨモギ)

 

姫小判草(ヒメコバンソウ)

 姫小判草(ヒメコバンソウ)

 

千茅(チガヤ)

千茅(チガヤ)

 

 

それを全部まとめて籠に入れると・・・

雑草と言われる草花のアレンジ

 

「ザ・ナチュラル」だけど野草とは思えない可愛さでしょう?

 

野草アレンジ

 

河川敷や空き地に生える野草も、

 

目線を変えて見るだけで素敵に見えませんか?

 

今回も個性溢れる草花に出会えて満足♪満足♪(≧▽≦)

 

2021.05.14 Friday

心癒された充実の1日

ゴールデンウイークの事ですが・・・

 

折角の休日もコロナの影響で何処へも行けず、ストレスも溜まる一方。

 

そこで息子を誘ってドライブに♪

 

・・・と言っても、運転は息子任せでしたけどっ(笑)(≧▽≦)

 

二人とも山道を走るのが好きなので、

 

鯖街道(若桜街道)を走りに行くことにしていざ出発‼

 

車を走り初めて数十分したころ、その近くに

 

開運ミュージアム「猫猫寺」があることを思い出した私。

 

以前娘と行ってその描写の素晴らしさに感動したので、

 

息子に「覗いてみる?」と言うと、「是非行きたい‼」となり、

 

急遽、山道ドライブの前に立ち寄ることにしました。

 

猫猫寺

 

以前行ったときの猫猫寺ブログはコチラ

 

猫猫寺

 

17才でピカソも出展したパリの公募展サロン・ドートンヌ展で最年少入賞し、

 

その後も数々の賞を最年少で受賞している、

 

世界でも評価の高い猫作家の加悦雅乃(かやみやの)さんの作品に囲まれた空間は、

 

癒しと感動に包まれて、とてもとても癒されます。

 

加悦雅乃(かやみやの)さんの作品

 

 

加悦雅乃(かやみやの)さんの作品

 

絵を描くことが好きな息子も気に入ったようで、

 

食い入るように見入り、その空間を楽しんでいました。

 

加悦雅乃(かやみやの)さんの作品

 

 

加悦雅乃(かやみやの)さんの作品

 

 

加悦雅乃(かやみやの)さんの作品

 

前回もあったのに気付かなかったのか、天井にはタッチの違う猫たちの絵も飾られていました。

 

猫猫寺

 

 

加悦雅乃(かやみやの)さんの作品

 

作品は買えそうに無いので、ポストカードを数枚買って猫猫寺を後にしました。

 

その後は緑のグラデ―ションと藤の花が咲いている山脈を見ながら、

 

久々に目の保養と心の保養をさせてもらいながらドライブを満喫💕

 

山々の風景

 

 

山々の風景

 

息子とドライブできる喜びと、

 

美しい作品、美しい風景を見ることが出来、充実した1日でした。

2021.05.13 Thursday

うっとり(´ー`)💕

バラ ザ・シェパーデスが咲いています。

 

ザ・シャパーデス

 

このバラも病気に強く育てやすいバラで、

 

私のような横着ものにはピッタリのバラさんです。

 

ザ・シャパーデス

 

この深いカップ咲きで優しいアプリコット色のバラは見ているだけで穏やかな気分になります。

 

又、花姿だけでなくフルーツ香も爽やかで、思わずクンクン(≧▽≦)

 

数年前、一度ひどく弱った時があったのですが、

 

それを忘れさせるほど、今では元気を取り戻し、

 

沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。

 

ザ・シャパーデス

 

それだけでも有難く尊い💕

 

どうかどうか、いつまでも元気でに我が家の花壇に彩を与えてた給え。

 

2021.05.12 Wednesday

欲望と現実と

バラ シスターエリザベスが沢山のお花を咲かせてくれています。

 

このバラは寒さにも暑さにも病気にも強く育てやすいバラです。

 

バラ シスターエリザベス

 

バラ初心者でも育てられると太鼓判を押されたものが多い我が家のバラ達。

 

お庭と時間と体力とやる気と豊かなお財布事情があれば、

 

色んなバラに挑戦したかった気持ちもあるけれど、

 

どれも叶う事が無いからこそ、現状が与えられているのでしょうね(≧▽≦)

 

いまいる子達を精一杯管理して、

少しでも長くお花が愛でられるようにすることが一番大事な事なのよね。

 

シスターエリザベス バラ

 

シスターエリザベスさん、

 

今日も沢山のお花を咲かせてくれてありがトォ~ス💕

 

2021.05.11 Tuesday

欲望に負けた(;´∀`)

バラ ボレロが咲いています。

 

昨年、何故か急に弱りだし一部枯れてしまったりで小さくなったボレロですが、

 

どうにか生きながらえてくれました。

 

バラ ボレロ

 

本来ならお花を咲かせず、体力温存とした方が良いのでしょうが、

 

このクラシカルな花姿、香りが大好きな私は、

 

その「お顔が見たい」と思う欲望を止めることが出来ませんでした(>_<)

 

バラ ボレロ

 

秋までにはもう少し元気を取り戻してくれると嬉しいけれど。

 

どうか、どうか、神様、ボレロに救いの手を・・・

 

・・・って、神頼みじゃなくて、

 

「お前が頑張れよ‼」って話ですね (;^ω^)ニャハハ~

 

2021.05.10 Monday

小花好きにはキュンキュンもの♪

シレネ 桜小町とエリゲロン

 

ほんのりとやさしい色合いのピンク色に染まる桜小町。

 

シレネ 桜小町

 

淡い愛らしいピンク色のお花は小さな桜のお花のようで優しい雰囲気。

 

見た目に寄らず耐寒性、耐暑性に優れ育てやすく、

 

こぼれ種でも増えてくれる優等生。

 

シレネ 桜小町

 

お陰で、種を撒き忘れても、

 

何処からか芽を出してくれるので大助かりです。

 

シレネ 桜小町

 

そして、開花時間とともに花色が変わるエリゲロン。

 

エリゲロン

 

ピンクから白の小花が春から秋まで長く咲き続け育てやすい宿根草です。

 

ふわふわと風に揺れて軽やかな姿は小さな庭でも圧迫感がなく、

 

グラウンドカバーや小道の縁取りなど重宝します。

 

エリゲロン

 

これまたこぼれ種で増えてくれるので、「消えた‼?」の心配は無用なほど(笑)

 

エリゲロン

 

その強さのせいでしょうか、最近は空き地や、

 

河川の石垣の隙間から花を咲かせているのをよく見かけますが、

 

私はその風景も大好きです^^

 

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