2026.01.24 Saturday
【リフォーム外構】京都市西京「天然木デッキ/フェンスの解体」
今回はウッドデッキとフェンスのリフォームのご相談をいただきました。
天然木のウッドデッキや目隠しフェンスは温かみがありナチュラルでとっても素敵なのですが、どうしても定期的なメンテが必要になってきます。
【BEFORE】

しかし、メンテをしていてもどうしても目や手が届かない場所は劣化が進んでしまいます。
先日のブログでも書きましたが、ひび割れ・剥がれ: 塗膜の防水機能が低下すると雨水が内部に浸入して建材を傷め、放置すると内部までダメージが及んでしまうのです。

床板材もところどころ踏むと沈むところがあったのですが、重要なのは大引きと呼ばれるその下地に使われる角柱です。
そこが板材と接する面積が多い分水が滞留し、腐食を進めていました、、、💦
大引きが腐ると床板をいくら変えても意味がない、ので今回は全体を一度壊して樹脂木のウッドデッキで腐らない素材に変更することになりました。
まず取り掛かるのは経年劣化で朽ちかけている天然木のウッドデッキと目隠しフェンスの解体です。
解体しては木材をダンプに積み込む作業を進めていきました。
【解体作業】

比重が高めの良い木材でしたが10年超で解体。
メンテや耐久性を考えるとやはり皆さんが木樹脂を選ぶのもうなずけますね泣

今後のメンテなども含め、今回は木樹脂のウッドデッキと目隠しフェンスを設置予定です。




























