hory garden日記

2020.10.28 Wednesday

悩むのも楽しい時間♪

今日は仲良くしていただいてるブロ友さんがサンキライのツルをお譲り下さったので、

 

こんなものを作ってみました。

 

サンキライのツルとスワッグ

 

持ち合わせのお花が地味なものばかりだったので、

 

ラフィアのリボンで少し明るくなるように色味を合わせてみました。

 

もう少し動きを出せる花材と組み合わせられたら良かったかな(^^;

 

普通のリースやスワッグと違い、

 

2つを融合させたような物はバランスを取るのが本当に難しくて、

 

何が正解か分からなくない(;^ω^)

 

スワッグとサンキライのリース

 

何を作るにも黄金比や白銀比があって、色も色彩調和が大事なのでしょうが、

 

私が生まれ育った環境の中ではそれらを学べる機会は少なく、

 

芸術に触れることも殆ど無かったので、

 

必然と「センス」というものを持ち合わせていないのよね~”(-“”-)”

 

・・・なんて、センスの無さの良い訳なんだけどね(笑)

 

でも、下手くそでも作っているときはとっても楽しい時間でした。

 

そんな時間を与えて下さったブロ友さんに感謝です。

 

有り難うございました(^O^)/

 

2020.10.26 Monday

思いと現実は重ならない?

少し前の話ですが、鉢植えのシルバーリーフをお迎えしました。

 

レプトスペルマム・ウィルソンズ 『ホワイトティーツリー』

 

レプトスペルマム・ウィルソンズ 『ホワイトティーツリー』

 

シルバーリーフの細く、小さく可愛らしい葉が繊細で素敵です♪

 

シックでナチュラルな感じなので、これからの季節、

 

クリスマスの寄せ植えやアレンジにもピッタリかもしれません。

 

グレヴィレア 『エンドリチリアナ』

 

 グレヴィレア 『エンドリチリアナ』

 

今までにないシルバー極細葉のグレビレアで、

 

細長い葉の切れ込みに特徴があり、お花が無くともとっても個性的で目を引きます。

 

ドライフラワーと合わせても素敵なので、

 

後先考えずにお迎えしたのですが、

 

どうやら、どちらも、南半球の植物でして・・・

 

これから寒さが厳しくなるのに大丈夫なんだろうかと、

 

今更ながら不安しか過りません(ーー;)

 

自慢じゃないですが、私、この手の植物を長期間育てられた試しがありません(汗)

 

レプトスペルマム・ウィルソンズ 『ホワイトティーツリー』に限っては、

 

もうすでに小さな葉っぱがポロポロ落ちてきたんだけど、

 

調子崩すの早くないっ? ((+_+))

 

鉢植えなので長持ちは難しいかもしれないけれど、

 

久々に気に入った植物だし、長生きしてもらいたいなと願っております。

 

2020.10.24 Saturday

ん”~~~~~ン(。-_-。)

今日も花ネタも無いので、ワイヤーでこんなものを作ってみました。

 

ワイヤ―クラフト 鳥かご

鳥カゴ風のワイヤ―クラフトです。

 

 

 

突然ですがココで問題です‼

 

底面にあるものを使っています。何だか分かりますか?

 

相変わらず歪みまくっていますが、ソレじゃないですよ(笑)

 

実はジャムの蓋です(≧▽≦)

 

コレ、ジャムの蓋

こうすればドライのお花もこぼれないので良いかなぁ~と使ってみました。

 

そしてワイヤーの小鳥もあしらったのですが、

 

作っている時には気付かなかったけど、まじまじと見ると何とも顔デカ胴長胴太で、

 

自分を映しだしてるようで、なんや、見ていて落ち込むわ~(ーー;)

 

こんなはずじゃ無かったってね(笑)

 

2020.10.23 Friday

年々・・・

今年の猛暑と害虫で体力を奪われ、

 

お花を咲かすことも厳しかったバラ達。

 

数鉢だけ、かろうじて伸ばしたシュートの先に少しだけお花をつけてくれました。

 

シスターエリザベス

シスターエリザベス

 

殆どのバラ株が古くなって体力が落ちてきたのか、

 

ここ数年のバラたちの勢いは依然とは比べ物にならないほど弱々しくなってきました。

 

そのせいか、今年は枯れて消えてしまったバラもあり、

 

そろそろ花壇の方向性を変える時なのか・・・と考えたりしています。

 

ミニバラ ミネリミニバラ ミネリ

 

バラも人間も年齢を重ねると色々歪が出てくるんだなぁ~・・・by T

 

2020.10.21 Wednesday

いずれは・・・

花壇のグラス。

 

ユッカ:グロリオサ バリエゲイテッド

 

ユッカ:グロリオサ バリエゲイテッド

 

北米や中央アメリカが原産の常緑低木です。

 

明るいグリーンの葉の縁にクリームの斑が入り、

 

印象的な葉色を年間を通して楽しめるグラスです。

 

暑さ・寒さに強く、管理も容易なのも嬉しいところです。

 

小さな株ですがインパクトは大きなものがあります。

 

そして ロマンドラ・タニカ

 

 ロマンドラ・タニカ

 

オーストラリア原産の常緑草本植物です。

 

風にそよぐ細い葉が特徴で、耐乾性・耐暑性があり、

 

丈夫な植物で、管理が困難な場所の植栽にも適しています。

 

草丈が維持され、一年中美しい葉を楽しめます。

 

季節の草花の管理が厳しくなってきたら、

 

グラスで彩った花壇もアリだな・・・と最近考えている私です。

 

2020.10.20 Tuesday

楽しみと不安が背中合わせ

終わった夏花の鉢と古土のお片付けを済ませ、

 

やっと、やっと、種まきの準備です。

 

ブロ友さんは種まき用の育苗用ポットなどを使って丁寧に種まきをされていますが、

 

横着者の私は、毎年、植木鉢に直播きです(^^;(汗)

 

種まき

 

それ故か、強いものしか育てられない私でございます。

 

そんなわけで、今年もオルラヤ、アンチューサブルーシャワー、

 

ブラックレースフラワー、シノグロッサム アマビレ、オンファロデスなどなど、

 

沢山のお花が溢れるように咲く春花壇を夢見て蒔きました。

 

早いものは蒔いた数日後にはしっかりと芽が出ていました。

 

発芽

 

全部の鉢がどのくらい順調に発芽してくれるか微妙な所ですが、

 

秋の庭仕事を1つクリア出来たので一安心です。

 

ギリアの発芽

 

でも、重たい鉢の移動や古土の再生と続いたせいか、

 

老体の腰、腕、肩は悲鳴をあげています。

 

あ~・・・今夜も湿布にお世話になりそうだ。。。(。-_-。)

 

ところで、オマケの話。

 

夏花の鉢の処理をしようとしたら、鉢の中に雑草と共に「キノコ」が生えていました。

 

植木鉢の中のキノコ

 

このキノコ、何やろ?

 

食べられるキノコならウェルカムだけど、

 

訳の分からんキノコはいらねぇ~~~っ(*ノωノ)(笑)

 

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