2026.03.18 Wednesday
【ゼロホーム】新築外構「下地コンクリートの話」京都市西京区K様邸
前回に続き今日も新築外構工事K様邸の施工レポートです。
【パースイメージ】

【施工】
まずは階段の下地コンクリートの前準備、配筋作業です。
階段をブロックで作り中にメッシュ筋を入れ下地を作ります。
「コンクリートは圧縮力に強く、引っ張り応力に弱い」
「鉄筋は引っ張り応力に強く、圧縮力に弱い」
これを分かりやすい形で言っていた方がいらっしゃったのですが今回難しいので一言で表すと
「コンクリートと鉄筋」は「骨と筋肉」みたいに切っても切り離せない恋人たちのようなものなのです(笑)

きっちりと編み込んで耐久力のある下地を作っていきます。
ここでしっかりつくっておかないと、
「タイルの一部分が沈んで水がたまる」
「外側に膨らむ」
「水が下地にしみこみ割れなどが発生」
その後、コンクリートを流して固めて行くのですが、懸念場所として桝が2個ステップ内にあるので
今後のタイル貼り等に影響が出ないよう、高さとハッチを設置していきます。

又、宅地内既存畑部と新設駐車スペースの土留めを、
ユニソンの「リゲル」 リネアベージュで土留めブロック積をしていきます。

シンプルでスッキリとしたデザインとナチュナルな色合いなので、
風景にも馴染みますね。
K様、平面だった敷地に高低差のある場所が造られることで、
お図面に描かれたプラン図と重ね合わせ完成が想像しやすくなったのではないでしょうか。
今後も工事を進めて参りますが、どうぞ宜しくお願い致します。

