2019.06.15 Saturday
2019.06.15 Saturday
2019.06.04 Tuesday
少し前の事ですが・・・
朝、いつものように仕事が始まり、
お花の見回りを終え、事務所へ戻ろうとしたその瞬間、
何やらタイル張りの通路に紐の様なものが・・・
あれっ?出ていくときは気付かなかったけど、ゴミでも落ちてた?
・・・と、小さな老眼のお目々を擦りながら見てみると、
アヤヤヤヤヤヤヤ~、 ヘビではござらぬか~~~‼Σ(・ω・ノ)ノ!
カマキリやバッタに比べれば、まだヘビの方がいい私だけれど、
それでも、やっぱり不意を突かれるとキツイ(*_*;
マジマジと見入っていると、アレレっ?‼
前にも見たような・・・
そうっ!(ー_ー)!!
以前、北側の花壇を片付けをしたときに出てきたヘビと、どうやら一緒。
「ヒバカリ」というヘビでした。
大人になっても40㎝~50㎝ほどらしく、
大人しくて毒も無く、近年はペットのように飼う方もおられるようです。
勿論、私は飼う気なんてさらさらありませんが、
願わくば、目に付かないところで静かに暮らしていただきたい(ーー;) ハハハ~
2019.06.03 Monday
今日は私の失敗話を聞いて下さい(^^;
それは、春まだ浅い日の事・・・
我が家のベランダでは、毎年、手軽に作れるお野菜を育てているのですが、
冬の間は青ネギ、春になると青シソ、オカワカメを必ず育てています。
何年もその繰り返しをしているのですが、昨年、初めて知った事がありました。
それは、青シソは初心者でも簡単に栽培して収穫できる野菜ですが、
こぼれダネで増えた青シソは味や香りが薄いという事でしたので、
昨年から青シソは苗を買って育てておりました。
そして、今年も又、苗を買って植えました。
苗を植えて数日、青シソを見に行くと、何故か花穂が付いています。
高さ15㎝ほどしかない青シソに花穂が付くなんて考えられず、
私は「不良品の青シソ苗を買わされた~!(>_<)」・・・と思ったのです。
そこで、仕事中、そんな話をYさんにすると、
「苗が小さいのに花穂をあげるという事は子孫を残すために花を咲かせるのですから、
命の危機を感じるような環境にあるという事で、例えば、強い寒さにあたったとか、
肥料成分が無くて成長を妨げられているとか、何かしら原因があるんじゃないですか?
例えばまだ成長しきれていない幼苗を摘心したりすると、
花穂があがることもあるらしいですよ」・・・とな。
そこで青シソの育て方を調べてみると、
青シソの摘芯タイミングは高さ20~25センチくらいで
およそ葉の数が15枚くらいになり、脇芽が出てきたら摘芯のタイミングだそうな。。。
そうとも知らず、私は青シソの葉を少しでも多く収穫しようと、
まだまだ小さかった幼苗の摘心をし、脇芽が増えることを企んだのです(*_*;
そこで幼苗の青シソは命の危機を感じ、大きくなる前に花穂をあげて、
種を作り、命の限りを尽くそうとしていたのです。
つまり、私の企みは叶うどころか、葉の収穫はおろか、
下手をすれば青シソの苗は枯れてしまう事になることをしていたのです”(-“”-)”
欲深いことをしたために逆効果(;一_一)
ただ、花穂を摘めばどうやら葉の収穫も出来るようですが、
今度はヨトウムシに葉っぱを食い荒らされ、踏んだり蹴ったり・・・
今年は青シソの収穫は難しそうだ・・・トホホ(。-_-。)
2019.03.02 Saturday
本日3月2日(土)~3月5日(月)まで、
当社では昨年度工事をさせていただいたお客様を始め、
OB様の所へ、年一回のご挨拶も含めて恒例の「焼き芋イベント」を行っております。
今年も3日間だけの「焼き芋屋さん」の登場です‼
毎回、「何で焼き芋なんやろ?」の疑問は消えませんが、
昨年工事をさせていただいたお客様にお芋をお届けしながら、
お子様の成長や、ライフスタイルの変化、
そして勿論、エクステリアやお庭の様子など、
様々なお話やその様子を拝見し、改めてお客様との繋がりに気付かされ、
感謝の気持ちで一杯になるイベントなのです‼
この焼き芋イベントを楽しみにして下さってるお客様にも
出来得る限りお届け出来る様に
ルートや焼き具合、温度など気配り配分しながら回りますので、
どうぞ、楽しみにお待ちくださいませ~~~♪
残念ながらお会いできなかったお客様、
実際にお会いしてお話をさせて頂きたかったのですが、
タイミングが合わずにごめんなさい‼
又、何かありましたらいつでもご連絡下さいませ~(汗)
そして、休日にも関わらず快くお迎え下さった皆様、有難うございます。
今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。
hory*gardenスタッフ一同
2018.12.01 Saturday
またまたまたまた、先日からの続きです。
近くに住んでいる兄が沢山のお野菜を持ってきてくれます。
大食い家族の我が家にとっては大助かり。
先日も、大根(葉付き)はつか大根(赤い小さなカブ)、小松菜、ホウレンソウ、里芋と
いつもいつも沢山のお野菜を分けてくれます。
そして、おまけのデザート?まで持ってきてくれました。
兄の畑の片隅で育てている「ムベ」です。
「ムベ」の名前の由来は天智天皇が滋賀県東近江市一帯へ狩りに出かけた際、
8人の息子をもつ元気な老夫婦に出会い、健康で元気でいる長寿の秘訣を尋ねたところ、
「この地で採れる無病長寿の果物を、毎年秋に食べているからです」と答え、
果物を献上したところ、それを召し上がった天智天皇が
「むべなるかな(もっともである)」とおっしゃったのが由来との説とか。。。
そんな由来があったとは知らなかった私です(汗)
幼少の頃は家の近くの山々には秋になると沢山のムベが生り、
学校帰りや休日には長い竹竿を持ち、カラスと競うように熟したムベを探しては採り歩き、
むさぼるように食べていた思い出があります(笑)
皆さんはこのムベ食べたことがありますか?
このムベ、中には少し大きめの種がビッシリと入っており、
種と皮の間の白い部分はザラザラしていて食べられず、食べられる部分はごく僅かで、
食べられるのは真ん中の部分と
種のまわりについているゼリー状のごくわずかな部分だけ(笑)
種をよけて食べるのもかなり大変で、
私は種ごと口の中に放り込んで舌で種の周りの果肉をこそぎ取り、
後で種を吐き出すという食べ方をしていました(笑)
なので、ムベは必死で採り集めた労力の割に、果実の部分が少ないので、
お腹が満たされないという残念な所もありますが、
天皇に収めるほど無病長寿の果物と思うと、
その僅かな果実の甘みが特別な旨味に感じます(笑)
でも、それも含めて、1年に1度、故郷の幼少の頃を懐かしみ、
ムベの味を楽しませてもらえる兄に、感謝です。
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