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2026.02.09 Monday

【番外】左官研修で技術の伝承を

 

お久しぶりです😁シンです。

 

ばたばたして更新が遅れておりますが、施工進行中でございます。

そんな中、この度は長いお付き合いをさせていただいている福井の外構屋さんの職人さんの左官研修を行いました~

 

 

左官、特に壁は奥が深いですし習熟に時間がかかる職人芸です。

 

【モルタルの仕上げ】

 

モルタルを壁に塗るのは実はかなり技術がいります。

 

今回は

 

軽量モルタル

(骨材が小さい、もしくは軽く接着性が高い→強度や塗り代は出にくいが施工がしやすく塗装の下地に良い)

モルタル

砂が骨材で大きく重い→壁を塗る際はモルタルのみだと接着性が弱く施工性が悪いが、塗り代が厚く強度も高いため仕上げに適している)

 

という2パターンの下地に挑戦!

 

 

 

最近は各メーカーが

 

・今後の職人不足

・施工スピード(納期)

 

の点で、技術を必要としない商品の開発がされております。

 

 

どちらも大事ですが、やはり一点もので味わい深い、温かい雰囲気を作るには職人の手仕事が一番だと思っています。

 

部分的に手触りのある部分を作る、とか外構にも取り入れたいところです。

 

 

技術は伝承しないと、という感じです👍

 

【塗装下地】

 

ジョリパットの下地塗り、、、

 

【校倉仕上げ】

 

和モダンな雰囲気に合いそうですね、、、!

その他、基本となるエンシェントブリックやサガン仕上げなどを行いました~

 

私も少し混ざって練習しましたが未だ難しい、、、😂

 

【モルタル階段】

 

 

特に個人的にはモルタルの階段は全ての技術が要される最難関だと思っています。

 

角を蹴上の高さを考えながら適切な厚みで作っていく技術や、押さえのタイミング、勾配のつけ方、踏面と蹴上の引きを一緒にして一発で仕上げるなど、、、

 

経験値が必要です。

 

触りすぎると、今度ベロっとはがれてしまうORふくらんで波打ってしまう、等々

私も練習して完璧にできるようになりたいものです…!

 

では、また!

 

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