【洗い出しの種類について】新築外構K様⑦|京都右京区|デザオ建設

2026.04.18 Saturday

【洗い出しの種類について】新築外構K様⑦|京都右京区|デザオ建設

 

 

こんにちは!シンです

 

引き続きK様邸の施工途中レポート🥳

 

 

今回は「洗い出しとウッドデッキ、天然石笠木の据付」

 

を行っていきましたよ〜

 

 

よく採用される洗い出しについてとそれぞれ細かい情報出していきまっすよ〜

 

洗い出しは

 

樹脂洗い出しと呼ばれるものと伝統工法で湿式(水を使って洗い流す)の通常洗い出しがあります。

 

 

その違いとおすすめなんかもご紹介していきます!

 

 

 

●施工

 

【洗い出し】

 

前回打設したのを洗い出していきます。

 

洗い出しを知らない方に、、、

 

 

洗い出し(あらいだし)は、セメントと砂利を混ぜて塗布し、硬化前に表面を水で洗い流して石を露出させる伝統的な左官工法

玄関アプローチや土間、外壁に用いられ、自然な風合い、高級感、滑りにくさが特徴。コンクリートよりもヒビが入りにくく、和風・現代風問わず使える。

 

 

とネットに書いてありました。

 

 

 

まさにそのとおりで、左官技術の中でも気候やそれぞれの作業工程のタイミングなど高度な技術が求められる工法になります。

 

職人によって仕上がりが左右されるので、私の聞いた話によると会社によっては「洗い出しはやりません」と言うところもあるのだとか、、、

 

 

京都の外構デザイン会社ホリーガーデンの施工ブログ「洗い出しの流し」

 

 

それも職人不足で品質を一定化できないのでやむを得ないのかなと思いますが、、、

 

 

弊社では左官職人から外構屋になった経歴を生かしてコストを抑えながら品質の高い洗い出しを施工できます!

 

これは職人社長のこじんまりした弊社の強みです

 

 

最近は樹脂系の洗い出しや簡単に洗い出しができる施工キットなどが各社メーカーから出ていますが、

単価がかなり上がったり経年によって剥がれるケースが過去にありました。

 

 

それに比べると伝統工法の湿式洗い出しは強度もかなり強く砂利もかなり取れづらいんです。

 

 

 

京都の外構デザイン会社ホリーガーデンの施工ブログ「洗い出しの仕上がり」

 

 

和風のイメージにはぴったりですし、モダンでもこのような黒系統であれば違和感なく溶け込み

自然素材を取り入れて変化をつけながらスリップの防止やタイヤ痕対策などにもなリマス!!!

 

 

見た目の面で言うと、樹脂洗い出しはテカリがあって、セメントがない分綺麗なんですが、「綺麗すぎる」印象なんですよね、、、

こちらは過去の施工例ですが、、、

 

 

 

 

 

 

お分かりだろうか、、、?

 

 

 

 

 

この違い、なんか

 

「違うなー、違うなー」

 

と思っていたんですよね、、、!

 

 

ただこれはこれで私の好みです(笑)ので

綺麗に粒が揃っていて鮮やかさもある、テカリもある感じがお好きな方は樹脂洗い出し選択もありかと思います!

 

私は弊社の強みでもありますので湿式の洗い出しをおすすめしておりますよ!😎

 

 

 

 

【ウッドデッキの話】

 

今回採用したウッドデッキは超オーソドックスなLIXIL 樹ら楽デッキ

定番中の定番

 

コスパに優れた製品でペールウッドというカラーに。

今回のお建物の印象に合わせて明るい印象です。

 

 

京都の外構デザイン会社ホリーガーデンの施工ブログ「ウッドデッキの施工」

 

 

雨の日にもやるのです。私たちは。ソルジャーなので

 

 

京都の外構デザイン会社ホリーガーデンの施工ブログ「樹ら楽ステージ」

 

 

施工途中の写真、施工に夢中で忘れてました(笑)

バチばちに柱とも調和して明るい和モダン縁側がきちゃってますね、、、

 

 

樹脂デッキはメンテナンスフリーで耐久性が高いのでおすすめです!

床下もコンクリートにすれば収納が意外とこれいけるんです、、!

 

 

 

【笠木の話】

 

笠木は天然石、

雨から塀を守り耐久性を上げるマストアイテム。

 

ブロックが下地の塀はこれで耐久性や汚れのつき方が天と地のようにパッかり分かれますのです。

 

 

京都の外構デザイン会社ホリーガーデンの施工ブログ「天然石笠木ラングボーダーの魅力」

 

 

ただ今回の場合は軒下に塀を配置したのでそれらの機能はサブでデザイン目的で入れる点が大きかったです。

 

そう、笠木はデザイン上でも面積の大きい塀にアクセントを加える重要なファクター

 

しかも通常セオリーは塀から2センチ程度以下しか笠木は出っ張らないですが、5センチあえて出して存在感を強めて質感を上げています。

 

 

京都の外構デザイン会社ホリーガーデンの施工ブログ「天然石笠木ラングボーダーの魅力」

 

 

濡れ色は黒く染まってまた空間を引き締めてくれます。

 

塗装が始まるとよりわかりやすいんじゃないかな!

完成が楽しみです。

 

それではまた!

 

過去ブログ

【明るい印象の和モダン外構、始まる】新築外構K様➀|京都右京区|デザオ建設

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