2026.01.28 Wednesday
「リフォーム外構」新設 木樹脂目隠しフェンス
経年劣化で朽ちかけている天然木のウッドデッキと目隠しフェンスのリフォームです。
耐久性を考えて、新しく木樹脂のウッドデッキ+フェンスをすることになりました。
【施工】

解体後は境界擁壁の上にアンカーを差込ブロックを積み足す作業からのスタートです。
高所での作業も含めて慎重に、慎重に、、、
ここはコスパの高いユニソン ジャスティの化粧ブロックを

ブロックが積み上がり、その上にF&Fの木樹脂目隠しフェンス「ニコボード」を施しました。
ニコボードは
板厚15mm
板幅140mm
で実際の木のように厚みがあり耐久性が高いことが特徴です。
また、木粉を含む2層構造+サンディング加工でよく見る完全樹脂フェンスのようなテカリがなく、雨シミや色褪せ、ひび割れを抑えることができます。
フェンスは途中までは高さを出し目線カット。その先は目線が気にならない場所なので低くし段差を付けています。

フェンスの設置に伴ってモリモリに大きく葉を広げていたシマトネリコも剪定をしました。
今はちょっと寒そうに見えますが、生育旺盛なシマトネリコなので
春になったら又沢山の葉を広げ伸びてくれることでしょう。

フェンスの取り付けはお客様のご要望で内観仕様で施工させていただきました。

経年劣化で腐食し、安全面で不安だった部分もこれで一安心。
次はカーポートの設置と木樹脂のウッドデッキの設置となります。

