2026.10.27 Tuesday
【オープン外構の悩み】リフォーム外構|亀岡市
こんにちは!
京都の外構屋 ホリーガーデンのシンです。
なかなか投稿できていませんが久しぶりに投稿…!
今回もリフォーム案件のご紹介。
外構で不満があるけど、外構は新築で一回やってしまったらなかなかコスト的にもやり直せないものです。
ですが、数年・数十年たってもリフォーム外構することで一気に快適性や景観を上げることができるので
ぜひ予算に余裕ができたタイミングでご相談下さい!
弊社は職人から生まれた会社です。リフォームにかなり強いと自負しています。👍
【外構の要望・悩み】
さて今回ご依頼をいただきましたお客様のお悩みは
①「門塀の塗装がはがれてやり直したい」
②「敷地内に子供がはいって遊んでしまう」
③「植栽が繁茂して管理がむずかしい」
ということでした。
【施工前】
お客様はハウスメーカーの外構設計をされているということでかなり珍しいタイプのご相談だったのですが、
ご提案をしていく中で信頼いただきご依頼いただくことができました。

植栽、かなり雰囲気が良いナチュラルな植栽をご選定されていたのですが、繁茂力の強い植栽のため管理が難しくなっていました。

一時期外構で人気がありよく導入されていたシマトネリコやブルーパシフィック・フィリフェラオーレアやローズマリーなどが繁茂して光がはいりにくく
湿気がたまりやすくなっていました。

門柱の外壁塗装ははがれています。
なかなかここまでになるのも珍しいですが、笠木の形状が大きな要因。
笠木は水をきるためのものなんですが、この商品は構造上水かえしがないため水がシンプルに塀の中に侵入させてしまう構造になっていたのです。
塀の中身に水がはいるとどうなるか?
中から膨張し塗装をはがすのです。
また中のコンクリートのカルシウムが溶け出し白華現象を起こすことで回りの金物やタイルも白く汚す原因となってしまいました。

メンテは長期目線で構造も考えながら商品を選定していく必要性が分かる事例になりました。
次回こちらの施工を進めていきます。
【提案】

①セミクローズ外構にして子供が侵入しにくい構造にする
②色合いを現在の建築と調和させながらナチュラルなイメージを演出していくこと
③現在のナチュラルモダンを再現して、デザインを若くすること

そんなことを意識してご提案していきました~
門塀は塗りなおし、アクセントも目立ちすぎず違和感を出すデザインに。

分かりやすいものより少しの違いを出していくのが好みなので、、、!
では次回!





