2026.11.06 Friday
【アクセントタイルと塗装工程】リフォーム外構|亀岡市
こんにちは~シンです。
もう言うてる間に年末ですね…
寒くなっていきますが、まだまだ頑張っていきます~~~!😭
前回の続き
塗装の下地をして次の塗装工程に移っていきます。
【施工】
・アクセントタイル

今回はあえてコントラストの強いアクセント入れるのではなく、テクスチャの違いで差をつけるアクセントタイルを入れました。
調和しながら差別化できる門塀になります。
・汚れた砂利の入替作業

以前の石は白っぽいものだったのですが経年で土と同化し黒ずみが発生。
ナチュラルな今回のリフォームに適していないので今回すっきりするため全部入替となりました。

この砂利は川砂利のようなニュアンスなので非常に使いやすく綺麗になるうえコストにも優れています。
化粧砂利のように粒がそろっているわけではないですが必要十分な景観をつくることができるんです👍
塗装下塗り

仕上げの前に一度下塗りをして2層にします。基層をつくることで下の透きを無くしたりなどの意味合いがあります。
基層塗の前にシーラーを塗り接着を高めたり、水分の引きを調整したりなどもこの工程に入ります。
クラックを抑制するなら素材を変えたり、この工程のまえにネットを伏せ込み対策をすることも!
長い目でみると最初のコストはかかりますが、ネットふせこみや撥水作業は塗装の場合おすすめしてますね…!!😊
塗装エンシェントブリック

ここも塗料に混ぜ込む骨材を変えることでいろんなテクスチャにすることができます。
といっても弊社ではオーソドックスなエンシェントブリックにすることがほとんどです。
他の仕上げは単価が上がる場合がありますがこちらはテクスチャが出ながらコスパにすぐれた仕上げになるんです。
今回は骨材が大き目なので凹凸感が強く出ています。職人ならではの手作業感のある仕事です。
骨材を小さくすればよりマットな仕上がりになります。
・オーバードアの設置

敷地を有効に使えるよう逆算して柱を設置。
塀とも高さをそろえて柱を隠してすっきりと…!
次回完了になります~





